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attsumiの日記

日々のことを。

気が強くなった

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特にここ数ヶ月で気が強くなった。

自分の意見を持ち、心を強く持ち(ここだいじ)、どうしたらうまくいくかを考えて行動する。気の強さ、必要とは思うけれど、まあまあ大変だった状況で身につくことが多かったからか、今は気の強さから出るアウトプットがとげとげしい気がする。まだまだまろやかにできる余地はある。

思い出をピン

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夜、終電が終わってから高円寺から家のある等々力まで歩いたことがある。部署の飲み会が高円寺であって、同じ方角の人が3時くらいに歩いて帰るって言ったので、私も便乗することにした。その日は今の家の入居日だった。家までは13kmの距離。最初の6,7kmは会社の人と一緒で、あとはひとりで歩いた(と思ったけれど、3kmくらい、始発の世田谷線に乗ってワープしたのだった...だから実質歩いたのは10kmくらい)

最後の2kmくらい、駒澤大学あたりからがきつくて「タクシー乗ろうか...」って何度も何度も思った。7月で暑いし、汗でどろどろだし、眠いし。朝日が眩しい。でも、ここまで歩いたんだからって意地になって歩ききったのだった。

あれは、決して楽ではなかったけれどやってよかったな。世田谷線沿いは緑豊かでいいなって思ったこと、駒澤大学周りに気になるお店があること、環七沿いの車通りと騒がしさ、とか、グーグルマップではわからない一次情報を地図に紐づけられた。

さらには、その日に通った道を通るたびに高円寺から歩いた日のことを思い出すようになった。地図にピンを立てるように、目の前の風景に思い出をピンする感覚。長く暮らしていた京都にはいろんなところにピンが立っている。きっとこれから、東京でもピンが立っている風景が多くなる。

蒸し置き #つくりおきアドベントカレンダー

つくりおき Advent Calendar 2016 - Adventar 4日目のエントリです。

こんにちは、attsumi です。都内在住の独身女性です。
突然ですが、私の家には電子レンジがありません。
「私、電子レンジは使わないんです」的なこだわりではなく単純に引っ越しで家電をたくさん買ったため、まだ電子レンジが買えてないという状態です。

「電子レンジがないなら焼けばいいじゃない」そう思っていた時期が私にもありました。しかし、温めたいけど焼きたくない場合というのが多々に存在するということがわかりました。

そんな時に便利なのが中華せいろです。蒸せば良いのです。

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今日はこのせいろを使って小籠包もどきを作ってみようと思います。


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まずはいろんな野菜を切ります。家にあった白菜とえのきと玉ねぎです。
これを豚ミンチとあえて、しょうゆ、お酒で味付けをし、刻みニンニクをいれ、タネをつくります。
いろんなレシピを見ると、ゼラチンをいれろと書いていました。なるほど、小籠包に箸をいれたときにじゅわっと出てくるスープはゼラチンが入ってるのですね。しかし、ゼラチンなんぞひとり暮らしの家にないので諦めました。

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つつめたぞ〜。餃子の皮が普通のサイズだったので、上下から2枚でタネを包み込む荒業にでました。よくばりなのでかぼちゃとキャベツも一緒にいれました。

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早速鍋の上において蒸します。1F(鍋)では卵を茹でます。
ひとり暮らしだとちょっとずつ色々食べたい〜がなかなか叶わなかったりするのですが、蒸し料理だと同時にいくつも料理が作れて良いですね。

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12分ほど蒸したところで完成!竹の良い香りがします。
ごま油と醤油をまぜたタレにつけていただきます。かぼちゃもホクホクです。

使ったもの

15cmのミルクパンの上に乗せて使っています。さっと野菜を蒸す時に良い大きさです。
いろいろ食べたい時もあるので、もう1段追加して、鍋(1F)+せいろ(2F、3F)の3階立てにしたい!

せいろが汚れなくて便利。でも直径15cmのせいろだとやや大きめで余るので、使用時に燃えないように注意です。

ヘルシーだし温まるし、せいろ料理は最高。

明日は id:astj さんです!

好意の表明

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初恋、自分が好意を持っている人が自分にも持ってくれているってすごいな…奇跡じゃん、とやたら感激したことを覚えている。

当時、相手の人とは離れたところに住んでいて、当面会えなかったので3ヶ月(だったと思う、ちょっとうろ覚え)記念日に届くように手紙を出した。当日、自分の家のポストを見ると驚いたことに、相手の人から手紙が届いていた。一瞬、「自分が書いた手紙が届かなくて戻ってきちゃった?」と思ったけれど、そうじゃない、相手の人も同様に私に手紙を書いてくれていた。もちろん、相手の人に手紙を出すなんて言っていない。

もう10年以上前の話です。関係は次第に終わってしまうのだけれど、最初に感じた「互いに好意を持っているってすごいな....」という衝撃は忘れられない。あと、書きながら、今だったら特別な日に特別なことをしていただけるより、共同生活の中での好意を受ける方が嬉しいような気がするので、なんだか年をとったなと思いました。

さみしさの解剖

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よく「さみしくないの?」と聞かれる。

会社の人に「休みの日、急にもんじゃ焼が食べたくなってひとりで月島に食べに行った」って話したら「ヤバいね」と笑われた。「ん?」と思って「ひとりで食べているともんじゃを食べる速度が焼けるのに追いつかないもんだから、店員さんが何度も火の調整をしに来た。ひとりで行くのには向いてないですよね」と言うと「そういうことじゃない。もんじゃをひとりで食べるの、さみしくないの?」って。ひとりで食べるのに向いているかどうかの話じゃなくて感情の話だった。別の日には会社帰りにガーデンプレイスのイルミネーションを見に行ったりもした。その話をしたときも「周りがカップルだらけの中、自分だけひとりってさみしくないの?」と。

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これらの「さみしくないの?」の背景には
「二人以上で行くのがセオリーな場所にひとりで行くことにさみしさはないんですか」
「自分を見る、周りの目が気にならないんですか」
「そういう場所にひとりで行くのは孤独だと思いませんか」
この3つがありそう。

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最初の2つはノーとは言い切れないな〜とは思うのだけれど、最後のだけは「思わない」って断定できる。私だって、もんじゃを食べたおいしさを誰か共有したいし、綺麗なイルミネーションを見て綺麗だねとも言いたい。それができないのはさみしくもある。けれど、自分が行きたいところにはひとりでも行くし、観たいものは観る。やりたいことはやる。やりたいことをひとりでするのに少しさみしさを感じることはあっても、孤独なことではないかな。孤独だと思わなければいい、さみしさとはうまく付き合えたらいい。

なんで Rails girls イベントにスタッフ参加しているんですか?

Rails Girls Japan Advent Calendar 2016 1日目のエントリです。
Rails Girls - Japanese

Rails girls は初心者女性向けプログラミングワークショップで、世界各国で開催されています。
Rails girls イベントにスタッフとして携わっていると、参加者の方から「なんでスタッフ参加しているんですか?」という質問をいただくことがしばしばあるので、それについての回答を書きたい。

自分の場合は 参加者/コーチ/ オーガナイザー・スタッフとして、2012年11月から現在までに計6回 Rails girls イベントに参加してきました。

参加のモチベーションとして、根本にあるのは「自分と同じ属性の人を応援したい」という気持ちです。これはこのイベントにかかわらず、私が行動指針として持っているものです。「プログラミングやつくることに興味がある」という自分と同じ属性の人たちの背中を押したい。私も参加者だったときは「ターミナルって何ですか」みたいな感じだったし、謎のエラーが出たりしてコーチの人に助けてもらったりして、ちょっとずつパズルのパーツを組み合わせるような気持ちでコマンドを打っていった。つくったアプリケーションは写真のアップローダー。写真がはじめてアップロードできた時の気持ちは忘れられない!

コーチとしても3回参加している。私は他のコーチよりもプログラミングの知識は少ないけれど、ワークショップに付随する内容は一通り理解しているかな?と思うし、相手に理解してもらえるように伝えるみたいなのは結構得意なので、教えるというより一緒にやろう!みたいな気持ちでやっています。私じゃ答えきれない質問やエラーも発生したときに他のコーチにフォローしていただいて、ですが。

そんなこんなで、2017年の春、東京で Rails girls tokyo 7th のオーガナイザーをする予定です。
つくる仲間が増えるといいな。

明日は katorie さんです。