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attsumiの日記

日々のことを。

111118

にっぽう

snob Anblickという河原町にある美容室でカットして頂きました。
http://www.snob.co.jp/shop_anblick.html
むかし、新潟に旅行にいったときに出会った東京の美容師さんが「京都でカットだったらsnobが良いよ」とおすすめしてくださって、いつか行ってみたいとずっと思っていたお店です。

去年の3月までは滋賀県に住んでいたのですが、滋賀にいたときはいつもTさんという美容師さんのところに通っていました。
Tさんに切って頂くといつも自分の好きな感じのショートカットにしあがったので、本当に信頼していました。

技術力以外にもTさんの好きなところは2つありました。
1つはいわゆる美容室トークをせずに黙々ときってくださるところで、もう1つはわたしのめんどくさい注文を楽しんでくれるところです。

わたし、あれやこれやと注文が多いみたいで(みたいです、というのは、よく担当して頂いた美容師さんにいわれるのでという意味で、自分ではあまり自覚ないです)
仕上げてくれたのに対して「あと1cmくらい短いほうがいいです」とか「この部分だけやや長くないですかね」とか、よく言います。

美容師さんによってはそういうのがめんどくさいと感じる人もいらっしゃって、明らかにイヤな顔をされることもわりとあったりするのですが、Tさんはわたしが注文をすると楽しそうにその通りにしてくれはるんですね。時にはそれは似合わないからとか髪質的にあわないからやらないほうがいいといわれることもありましたが、楽しそうにしていただけるのはこっちとしてもとても楽。

わたしの友達もTさん担当で、Tさんがわたしのことを「あの子わりとこだわりあるからいろいろ言うけど、最終的に「気に入りました!」っていって帰ってくれるのめっちゃうれしいねん」みたいなことをいっていたと友達に聞いてとても嬉しかったことを覚えています。Tさんみたいなひとをプロって言うのだろうな....Tさん、元気かなぁ。

今日担当して下さった方も、Tさんみたいに注文を楽しんで下さる方で、かつ、とてもカットが上手で感動しました。
「何がイヤなのか、どうして欲しいのかをきちんと言ってくれたのがありがたかった。大抵の人はなんとなく納得出来ていないけど、どうしていいかわからなくってこれでいいですって言ってくれる。こっちとしても、何が原因で納得いってないのかわかるときもあれば、そうでないときもあって、そうでないときには本当に申し訳ない気持ちになる」ようなことをおっしゃっていました。

なにはともあれ、いいかんじの仕上がりになってうれしいです。
ショートカットにマフラーをぐるぐる巻くのがすきなので、来たる冬がより一層楽しみになりました。