attsumiの日記

日々のことを。

130318

慣れないペンタブレットをいじっていたら、急に思い出してきた。小学生のとき、漫画家になりたかったこと。Gペンとかスクリーントーンをお小遣いためて買っていた(親には隠していた)。「りぼん」の後ろの方に掲載されている、漫画の投稿コンテストみたいなやつの読んで、こういう感じのタッチや作品が入選するのかーみたいなことを漠然と思っていたような気がする。

なんで漫画家なんだろう。たぶん、漫画を読むのが好きだったから、発売日を楽しみにするくらい好きだったから、自分も描きたかったんだと思う。絵はよく描いていたような記憶あるけど、ストーリーは書いていたのかな。書いていて、もし残っているのなら、読んでみたい。週末、法事で実家に帰るから探してみよう。

やめてしまったのは才能がないみたいなことを思ったからだという記憶はある.....。数年前に、自分が小学生のとき描いた女子のイラストを見たけど、かわいらしいかんじだった。才能ないからやめるって、どうして思っちゃったんだろうなー。才能あるとは思わないけど、ないとも思わない。才能ってなに。中学生になってから、イラストや絵を描いた記憶はほとんどない。