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attsumiの日記

日々のことを。

141006 -10

先週、ワーって感じですぎていった。文字にして残しておかないと忘れて行ってしまうから、ざっと書く。

141006

暴風警報も出ていたけれど、雨も降っていなかったし危険もなさそうな雰囲気だったので通常通り出社。みんな定時にきていて少し驚いた。

141007

わたしは1pxの違いにはまだ気づけない。3pxくらいのずれがあったら気づける。紙の仕事をしていた人たちの話を聞いていると、その作業の繊細さ、緻密さ、必要とされる注意力が桁違いに違うんだろうと思う。見えているものがきっと違うんだろうなぁ。紙の仕事もしてみたいなぁ。

141008

仕事の進捗が思わしくなく、上司に相談。終電まで作業をするものの、とってつけたようにやったところでそんなに変わらない。退勤前に日報を提出する、というルールがあるのだけれど提出を忘れて帰宅してしまったため、上司から帰っているのか心配と先輩経由で連絡をいただく。何から何まで本当に申し訳ない・・・。

141009

先輩が手が空いたからと手伝ってくださったのと、状況が変わって一部対応しなくてよくなったのでなんとか完了した。それでも終電1本前になってしまって、私が終わるまで先輩を待たせてしまった。タスクマネジメントの大切さを実感。心が弱ったのか、帰り道に修学院のセブンイレブンで「7つの習慣」文庫本と日経Womanを買ってしまう。日経Womanは手帳特集が読みたかっただけだけれど・・・。

141010

別部署のデザイナさん達とランチ。先輩に無理いって混ぜていただいた。大きめの会社ゆえか部署間の結びつきがあまりないので、こういった機会は本当に貴重。
別部署の方に「○○さん(わたしの直属の先輩)、怖い?」と聞かれた。「怖くないです」と答えたら、それを聞いた先輩は「えー」と言う。先輩にきつめにしかられることも多いけれど、怖くないのは、先輩の話は論理的で、叱られる内容も「ごもっともです」と思うだから。明らかに無理なことに対して「気合いでなんとかしろ」とか言われてたら怖いって思うけど。でも、怖くないイコールなめてるみたいな感じで受け取られているのではないかとすこし気になってる。もちろん、そういうことではない。

夜、ひとりでふらっと入ったお店で、たこ焼きを焼いた。前のテーブルに座った女性も、ひとりでたこ焼きを焼いていた。女性のバックの口が開いていて、ビルの入館証らしきものが見えてしまう。わたしの使っているものと同じものだった。同じビルで働いている方なのかな。奇麗にたこ焼きを作れたのか満足そうにしているのが、後ろ姿からだけどわかった。その後、今日のランチでデザイナさんにおすすめしていただいた中崎町太陽の塔というカフェに行く。流れている音楽が良かった。くるり、YeYe、クラムボン・・・コーヒーが美味しくてブラックでいただいた。