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attsumiの日記

日々のことを。

130406 ブラザー・コンプレックス

おもったこと にっぽう

一般的にブラザーコンプレックスは「兄弟に対する恋愛的感情」や「自分のものにしたい独占欲」のある姉妹、と言う図式で捉えられ、マイナスイメージをともなう。

[ Wikipedia ブラザーコンプレックス http://urx.nu/3JZY]

今までその言葉の意味をきちんと考えることなく、ただ、おとうとと仲がよくて人間として好きなのでブラザー・コンプレックスのある状態だと思っていた。
その言葉の意味と自分をすりあわせて考えるとまるでそんなことない気がしてきた。

彼は自分の好きなことを人に勧めたがるところがある。わたしと話す時は彼がずっと自分の好きなことの話をしていて、わたしはそれを聞いているみたいな感じ。「とらドラ!」も「アイドルマスター」も彼に聞いて知った。

そんな彼に彼女が出来た。どうなるかなんてわかっていたけれどやっぱり予想通りだった。彼は自分の好きなことを人に勧めたがるところがある。わたしはたくさんのエピソードを聞いて、写真を見た。お相手はとても可愛らしい方だった。

...みたいな話をある人にしたら「それって、姉として複雑な心境じゃない?わたしにも弟がいるけれどあんまり聞きたくないなぁ」と言われた。

今のところ、そんなことはまるでない。彼女に会ったらなんかまた違う心境になるのかもしれないけれど。彼女の話を「とらドラ!」や「アイドルマスター」の話と同じように「微笑ましいなぁ」と思いながら聞いている。