attsumiの日記

日々のことを。

好きという気持ちについて

京都、すごく好きで、このまま住み続けたいなーって思っていた。特に、自分の今住んでいる地域に愛を持ってるってけっこう自信を持っていえるんじゃないかなー。でも、それだけ好きにも関わらず、街やそこに住んでいる人に対して貢献できてないなぁ...と思った。
たとえば、おいしいものを提供する、経済活動をする、趣味の活動をして喜んでもらうとか・・・何かしらそこに居る人に良い影響を及ぼすこと。極端な例だけれど落ちているゴミを拾うとかもそうだよね。。でも、そういうことをここ最近はしようとしなかったなぁ。
なんていうか、好きだけれど、好きっていうだけで、消費者的な態度でいたのかも。。受け身なかんじ。
何かを好きになることはとても尊いことだし大事にしたいけれど、与えてもらうだけでなくて何か自分もするぞという気概をもっていたい。